ハローワークの職員って・…。Ⅱ
話は逸れてしまうのだが、ハローワークの相談員って(他の職員も含めて)本当にあれだけの人数が必要なんだろうか?
たまたま、HWの近辺に面接に行った時のことだ。行くまえにHWの相談員が人事へ電話して面接日を決め、紹介状を用意してくれた面接だった。それなのに、現場へ面接に行くと、
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話は逸れてしまうのだが、ハローワークの相談員って(他の職員も含めて)本当にあれだけの人数が必要なんだろうか?
たまたま、HWの近辺に面接に行った時のことだ。行くまえにHWの相談員が人事へ電話して面接日を決め、紹介状を用意してくれた面接だった。それなのに、現場へ面接に行くと、
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結論からいえば今年の4月にやっと職が決まり、お約束どおり10月いっぱいで出ることになった。
が、職が決まるまでほぼ3ヶ月ぐらいの間に50通近くの履歴書を書き、40社近くを面接にいった。それらの求職情報は主にハローワークと民間の求職情報誌とオンラインの求職情報からだった。
ハローワーク、つまり職業安定所では先にタッチパネルに自分の年齢、性別、希望する職種と給料、時間等を入力して条件に合った一都三県分(東京、神奈川、埼玉、千葉)の情報が得られるようになっていて、それぞれのタッチパネルの下にはプリンターがある。これは気になった情報をプリントアウトするもので、これはと思った求職票をプリントアウトして係員に持って行き問い合わせて貰ったり、紹介書を用意して貰うためのものだった。こう書くと一見効率よく仕事が見つかるように思うけれど、問題があった。
それは企業が本音というか、正直な求職をしていないから、実際に面接に行ってみて不愉快思いをすることが多い。理由は、法改正によって年齢や性別に制限が出来きなくなったためで、タッチパネルに条件を入力して300件以上の求人が出てきたとしても、大半は問題ありだった。私の職業は技能職とくくられるもので、資格も大事だけれど実務経験がほとんど優先される。けれど労務職でもあるので、いまだに男性中心の職場が多いのも事実だ。だからHWで出て来た大半は面接に行ってみると、女性はとらないというものだった。
続く
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それは、昨年の11月半ばのことだった。そうちょうどカンナを拾った直後のことだ。
大家さんちに家賃を持っていくと、すまなさそうに築30年が過ぎ老朽化が進んでいるアパートを娘夫婦との同居をきっかけに建て替えたいということと、それに伴ってのアパートの立ち退きの話しを切り出してきた。当初の話では、立ち退きまでの期間は来年つまり今年の5月中にという話だった。ところが、当時の私は勤め先が業績不振で倒産しハローワーク(通称HW)通いが始まったばかりなうえに、手も金もかかる毛の生えた赤ん坊が増えたばかりだった。
さーて、どうしよう。とにかく12月より失業手当が出るが、貯金やへそくり(笑)を考えても6ヵ月以内の引越しはかなり無理がある。そこでずうずうしいとは思ったけれど、大家さんにこちらの事情を話し就職してから六ヵ月後の立ち退きをお願いしてみた。かなり渋っていたが、最終的には来年中(今年中ということなんだけれど)かならず出るという念書を書かされて承諾していただいた。
さーて、とにかく、とにかく、職探しじやー!!
続く
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プガホガココ科
低潅木
木高 ~ 1.5m~2m
花色 青地に黄色の花弁
くるくるとした枝先はプガホガココ科の特徴である。夏になると青い蕾をつけ花が開くにつれ丸くなり中心を横切るように黄色い花弁がつき、丁度土星のような形を形成する。大きく育った青い部分は薬草として利用され、ブッタクッタの大抵の家の庭には必ずある植物である。そして20xx年に事実上の鎖国を解き海外との国交を開始し始めたブッタクッタ王国の名を広め、薬草王国の名を高めた代表的な薬草でもある。その効能は特に悪性腫瘍の進行を止め、腫瘍を消滅させるという驚異的なもので、医薬品業界、医学界の常識を覆すものであった。ヤルーヤルーそのものは、ブッタクッタ‐国内にどこにでも雑草のように生え広がる丈夫な薬草であるが、土地を選ぶ性質があることがわかってきた。というのも、日本をはじめ欧米各国の薬品業界がブッタクッタ国外へ苗や種子を持ち出し、かの地で育てても芽がまるで出ないか、苗を育てても肝心の花が咲かないのである。現在ブッタクッタ王国の独占状態の薬草であるが、賢明な現国王フンスカプンスカ三世は化石エネルギーのような暴利を貪るようなことをせず、無駄に圧力をかけてくる欧米諸国との取引のひとつにしている。また、薬草であるが、香りがよくイランイランともよくくらべられるほどであり蚊や蝿が嫌う香りであるため、コロンや虫除けスプレーとしても利用されている。
花言葉 へこんだ時は、とりあえずめしを食う。
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6月あたりより仕事が忙しくなり、毎晩終電で帰る日々でした。とにかく眠くて、PCを立ち上げるよりベット直行の毎日で、ブログ閉店状態でした。おまけに、熱と咳のひどい夏風邪にかかり人がいなくて休むこともできず、今回初めて点滴うちながら仕事いたしました。で、仕事場のみんなにまんべんなく風邪をうつし終わった頃には(笑)、風邪も治りやっと復活することができました。
おそらく、毎日出勤に使う電車の中でうつされたのだと思いますが、車内は風邪ひきさんが多いですね。疲れて、抵抗力が無くなっている状態だったので、うつされやすい状態だったのでしょう。それにしても気になったのは、特に若い娘さん(この場合は10代とか20代前半のね)が1番目がついたのですが老若男女とわず、「なんで、咳やくしゃみをする時、自分の口元をハンカチ、せめて手で覆わないのでしょうね」。私は風邪ひいているときはマスクしていましたけれど、彼女達はまんま風邪の菌のついた唾液をまわりの人間にばら撒いているのですよ。なんで、ここまで周りに対する配慮ができないのでしょう。
とまあ、吼えたところで、今後もよろしくお願いしいます。ちよっとりバウンドしてしまったけれどしまちやんは元気です。そして、お転婆カンナちやんも絶好調です。
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野良と捨て猫の世話と里親探しで頑張ってらっしやる野良にやん写真集のnoraさんの所で非常に腹立たしく悲しい出来事がありました。小さな仔猫は、虐待のひどい傷により死に掛けていたところを、保護されました。けれど、傷がひどく、生きのびることができませんでした。最後に小さなねずみのおもちやとお花に囲まれて眠る「もも」と名づけられた小さな姿は、ただ、ただ悲しいだけです。
いくら、これが犯罪だと言われていても、なくならない捨て猫、捨て犬と虐待。「虐待」、なんというおぞましい行為なのだろう。アメリカなどの犯罪者研究でもよく言われているのは、連続異常殺人者の最初は、動物の虐待からだという話は有名なはず。犬、猫への殺傷に物足りなくなり、過っての幼い殺人者サカキバラのように人へと移っていく。宮崎勤もそうだったが、彼らはけして力では負ける人間には手を出さす、幼い小さな命へと手をかける。「たかが、仔猫ぐらい」とは言ってはいけない。それは、大きな殺人事件への始まりかもしれないのですから。
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